タチカワブラインドは、家庭・オフィスや公共施設・店舗といった様々な空間のニーズに合った製品をラインナップしています。
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アコーディオンカーテンを使ったことがありますか? アコーディオンカーテンというのはご存じの通り、塩化ビニールなどで作られたジャバラ状になったカーテンのことでが、これって意外と便利なんですね。
アコーディオンカーテンの主な目的としては、部屋の間を簡単に、そして手軽に仕切ることですが、ドアと壁で完全に区切ってしまうのと違い、アコーディオンカーテンで間仕切りすることで、アコーディオンカーテンを開ければ、本来の二部屋分の広さの部屋を確保できるというメリットがあります。そんな便利なアコーディオンカーテンのメーカーとして有名なのは、立川ブラインド辺りがでしょうか。
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立川ブラインドの正式名称は、立川ブラインド工業株式会社といいます。資本金は44億7,500万円で、本社は東京都港区三田3丁目1番12号にあります。立川ブラインドは、主にブラインドや天窓、ファブリック製品などを製造するメーカーで、家庭用のものだけではなく、幅広く業務用の製品も作っているようです。
一般的には、タチカワブラインドと片仮名表記が知られている立川ブラインドの技術としては、採光、あるいは遮光といった、主に自然光を調整する技術に優れているようで、ブラインド、ロールスクリーン、カーテンレール、ラインドレープなど、光を適度に調節することを目的とした様々な製品を作っています。
そんな立川ブラインド工業株式会社の前身は、1938年に東京都台東区で設立された立川工業所です。1947年に現在の立川ブラインド工業株式会社となっています。
その後、日本各地に工場、製作所、シュールームや支店を作りながら、現在に至ります。1987年10月には、東証2部に上場もしました。また、岐阜にある富士変速機株式会社を子会社として提携しています。
ブラインドやロールカーテンは大変便利なアイテムですが、実はブラインドの歴史は大変古くて、それはなんとエジプトが栄えていた古代にまで遡るそということです。
ピラミッドで有名なファラオ(王)が栄えていた古代エジプトの時代に、エジプトの人々は、すでに葦を使ったカーテンを利用していたそうです。
当時のエジプトを訪れたペルシャの商人が、これを全世界に広めたのだという説があります。これがブラインドというもの全体の起源といわれていますが、一方現在使われているような横タイプのブラインドの起源としては、イタリアのヴェネツィアにあるそうです。なんでも水路が発展していたヴェネツィアでは、上からの太陽光に加えて、水路から反射してくる光も遮光しなければならなかったので、上下両方の光を遮断するブラインドが必要だったのだといことです。
このようなことで、今でもこのような横型の一般的なブラインドの名称を、ベネシャンブラインドと呼ぶそうです。身近なブラインドの歴史と言っても、なかなか奥が深く興味深い話ですね。